分泌顆粒 唾液腺 腺房細胞 増殖 – 唾液分泌とシグナルトランスダクション

唾液腺―耳下腺腺房細胞における分泌機能と情報伝達 Salivary gland-Secretory functions and signal transductions in parotid acinar cells 東城 庸介 1, 田隈 泰信 2 Yosuke Tojyo 1, Taishin Takuma 2 1 北海道医療大学歯学部歯科薬理学教室 2 北海道医療大学歯学部口腔生化学教室 pp.278-285

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耳下腺腺房細胞内のcamp 濃度上昇には三量体gtp 結 図1耳下腺腺房細胞 (a)トルイジンブルー染色による耳下腺腺房の顕微鏡写真 n;核,sg;分泌顆粒,*;腺腔.腺腔を中心に腺房細胞内に分泌顆粒が びっしりと詰まっている.

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line4)やnoradrenaline3,4)が これらの腺細胞を直 接刺激する伝達物質であることは間違いないが, その他にホルモン等2)も直接の刺激物質となり得 る。 2. カテコールアミンによる唾液腺細胞増殖の 概略 成熟した齧歯類の唾液腺細胞分裂活性は正常な

Author: Iwao Yamamoto, Hajime Ishida
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唾液腺腫瘍の細胞診と組織診 昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座口腔病理学部門 河野 葉子 緒 言 唾液腺は口腔内に唾液を分泌する外分泌腺で,大 唾液腺と小唾液腺の2種に分類される.大唾液腺は 耳下腺,顎下腺,舌下腺の3対で,小唾液腺は口

唾液腺 / NDA合成 / 介在部 / 細胞分化 / イソプロテレノール / アンドロゲン / 免疫組織化学 / マウス: Research Abstract: 成熟後のマウス顎下腺(SMG)の介在部(ICD)が腺房あるいは顆粒管(GCT)細胞に分化する可能性について検討した。

主に耳下腺に発生 口腔内小唾液腺や顎下腺にも発生; 無痛性の境界明瞭な腫瘤形成; 唾液腺の低悪性度癌腫 ; 病理組織所見. 好塩基性顆粒(zymogen分泌顆粒)状細胞質と小型の偏在核を有する漿液性腺房様細胞の充実性増殖が基本型; 異型性に乏しい腫瘍細胞

顎下腺は胎生後期に口腔上皮からの導管の出芽で始まり、導管の枝分れを繰り返して形成される(branching morphogenesis)が、出生時において導管の末端の細胞はまだ腺房を形成せず、分泌顆粒をもつ未分化な前駆細胞からなっている。

膵臓の外分泌部に存在して消化酵素などを産生分泌する細胞で,膵臓全体の90%以上を占める.十数個の細胞で腺房とよばれる1つの構造単位を形成し,その内側の狭い間隙に膵液を分泌する.膵腺房細胞は膵β細胞などの内分泌細胞と

口腔・唾液腺:唾液腺腫瘍(腺房細胞癌):ミクロ像(he中拡大):細胞質内にヘマトキシリンに染まる好塩基性の顆粒を有する漿液腺房細胞様の腫瘍細胞が充実性、索状に増殖する。核は、基底側(間質側)に偏在する。細胞異型、分裂像には乏しい。

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唾液を生成し分泌する唾液腺は,耳下腺,顎下腺 および舌下腺の三大唾液腺と,口腔粘膜や舌に散在 する小唾液腺に分類される。これらのどの唾液腺も, 構造的には腺房部と導管部の細胞から構成されてい る(図1)。腺房細胞では唾液の元(原唾液)が作ら

唾液腺症. 腫瘍ではなく、炎症も見当たらないのに両側の唾液腺が腫脹する病気です。原因は不明ですが、何らかの慢性的かつ過剰な刺激により腺房細胞の腫大、分泌顆粒の増 加、筋上皮細胞の変性、神経終末の変性が生じるとされています。. 唾液腺症は拒食症(神経性食欲不振症)や過食症

シェーグレン症候群による口腔乾燥症状は、唾液線や導管周囲にリンパ球が組織内で増殖して広まり、後に腺房細胞の破壊、萎縮、消失、間質の線維化を来たし、唾液分泌低下により発現します。

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1.耳下腺腺房細胞の初代培養細胞における分泌顆粒維持機構 / 末光 弘宜1,吉垣 純子2,杉谷 博士2 (学部学生4年次1,生理学講座2) 【目的】唾液腺機能の低下により唾液分泌量が減少す ると,ドライマウスやそれに伴うう蝕・歯周疾患が引 き起こされる。

Mar 10, 2010 · 7.口腔・唾液腺 (7)唾液腺腫瘍(腺房細胞癌)|病理コア画像; 口腔・唾液腺:唾液腺腫瘍(腺房細胞癌):ミクロ像(he中拡大):細胞質内にヘマトキシリンに染まる好塩基性の顆粒を有する漿液腺房細胞様の腫瘍細胞が充実性、索状に増殖する。

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•唾液腺腫瘍の基礎知識 •唾液腺細胞診の特徴と新報告様式について •唾液腺細胞診報告様式ミラノシステムの紹介 •ミラノシステムの各診断区分と報告例について 講演内容 唾液腺穿刺吸引細胞診の有用性 •唾液腺腫瘤の評価のために広く普及

唾液腺がんの中で、最も発生頻度が高いのは耳下腺がん。 唾液腺は唾液を分泌する器官で、大唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺)と小唾液腺に分けられます。その唾液腺にできるがんが唾液腺がんです。

唾液腺の樹状細胞の分化と機能 唾液腺の樹状細胞は骨髄にある前駆細胞からFlt3L(樹状細胞増殖因子)依存的に1型と2型に分化する。1型樹状細胞は抗原をクロスプレゼンテーションしナイーブCD8 + T細胞を活性化する。一方、唾液腺マクロファージは骨髄の

腺房細胞と 導管 細胞. 唾液腺は 、 ・唾液を合成分泌する腺房細胞 ・唾液を移送す導管細胞 から成ります。 腺房細胞も腺管細胞も同じ幹細胞から分化します。 ・身体的ストレス(病気など) ・精神的ストレス ・栄養障害 などが、おそらく原因となって

唾液腺はすべて複合腺で、多数の分岐した導管の終末部には分泌物を産生する分泌細胞によって取り囲まれた腺房があり、ここから分泌された分泌液は導管を通って排出される。

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ラット耳下腺腺房細胞におけるアポトーシスと 大唾液腺から分泌されるものはすべてが同じというわけではなく、耳下腺はアミラーゼ 細菌は特定のpH でのみ盛んに増殖するので潜在性病原体に至適環境を与えないように唾

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る分泌顆粒及びコロイド鉄によるムチン染色を行 い,唾 液腺組織細胞に見られるムチン陽性である 腺房細胞の染色像とクローニングされた細胞の染 色像と比較した。 5. 増殖曲線の作成 クローン細胞のうち腺房細胞と同定されたもの

ついでながら,ki-67の染色で正常唾液腺組織における増殖細胞を見てみると,予想に反して,腺房細胞の核が 散在性に陽性を示します(図23).予想に反してというのは,唾液腺小葉の予備細胞(幹細胞)は介在部導管部分に存在し, 腺房細胞は最終分化を

Wntシグナルを恒常的に活性化した胎生17日目のマウス(安定型β-カテニン発現マウス、Ctnnb1 lox(ex3) )の唾液腺の腺房分化マーカーAQP5(赤)と腺房分泌タンパク質PSP(緑)を染色した。コントロールの唾液腺ではAQP5(赤)とPSP(緑)が強く発現していたが、Wnt

そこで, ラットを用いて小唾液腺の一つであるエブネル腺の腺房部細胞における脱顆粒現象を指標として, 小唾液腺腺房部細胞に分布する自律神経受容体の役割を組織学的に検索した.

慣例的な使用では、腺房細胞がんという用語は、粘液腺房細胞に対して漿液性の腺房細胞への細胞学的分化により定義され、その特徴的な特性は細胞質過ヨウ素酸シッフ(pas)陽性酵素原分泌顆粒である。

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ている.萎縮した耳下腺を形態学的に観察すると腺房細胞 の収縮12,13,17,19)や空胞変性16),分泌顆粒の減少12,19)など が認められている.また近年の免疫組織化学的研究による と腺房細胞の増殖活性は抑制される一方,アポトーシスは

腺細胞がその分泌物を体表面または腸管(→小腸,大腸),気管のような管腔の内面に,導管を通じて排出する腺。 汗腺,唾液腺,消化腺,気管腺などがそれにあたる。 ホルモンを分泌する内分泌腺に対していう。 皮膚や粘膜などの上皮組織が結合組織の中に陥没してできたものである。

昭和大学は10月12日、マウスES細胞から唾液分泌能を有する唾液腺器官の再生に成功したと発表した。この研究は、同大歯学部口腔病態診断科学講座口腔病理学部門の美島健二教授、歯学部口腔病態診断科学講座口腔病理学

唾液腺(だえきせん、Salivary gland)は、動物の唾液を分泌する腺であり、導管は口腔に開口している。 大唾液腺と小唾液腺とに分類している。脊椎動物の大唾液腺は、耳下腺,顎下腺が有り、哺乳類には更に舌下腺が有る。. 以下は特に記述がないかぎりヒトの唾液腺についての説明である。

唾液腺は分泌顆粒を蓄えた腺房細胞と,唾液の輸送路を形成する導管細胞から構成される.腺房細胞の分泌顆粒はアミラーゼやムチンなどのタンパク質を含んでおり,これらを開口分泌によって腺腔内に放出する.唾液腺のタンパク質分泌は 主にβ

唾液腺は分泌顆粒を蓄えた腺房細胞と,唾液の輸送路を形成する導管細胞から構成される.腺房細胞の分泌顆粒はアミラーゼやムチンなどのタンパク質を含んでおり,これらを開口分泌によって腺腔内に放出する.唾液腺のタンパク質分泌は 主にβ

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を行い、唾液腺細胞の形態、蛋自発現について評価を行い、この分化のシグナル伝達経路の検討を行ったものである。 この結果、唾液腺細胞の腺房細胞分化にはfocal adhesion におけるSrcfamily tyrosine kinaseの関与が強く示唆 された。

唾液分泌とシグナルトランスダクション 谷村 明彦 , 東城 庸介 日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA 127(4), 249-255, 2006-04-01

我々はこの限定切断を触媒するサチライシン様前駆体蛋白質変換酵素(subtilisin-like proprotein convertase)に着目し、1)器官培養系を用いた唾液腺の発生・分化・成熟の分子機構、2)唾液腺腺房細胞の分化誘導と水チャネルAQP5発現制御機構、3)唾液腺主導管

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の増殖・分化の調節に関与することが示唆されている.本研究では,唾液腺の腺房再生過程における増殖・分化の調節機構の一 端を明らかにすることを目的に,ラット顎下腺主導管結紮解除モデルを用い,抗Hsp27 抗体を用いた免疫組織化学的検索を行

口頭発表(招待・特別) 唾液腺腺房細胞初代培養系における機能維持と脱分化の分岐点 第56回日本口腔組織培養学会学術大会 2019/11/02 口頭発表(一般) 耳下腺傷害により増加するシグナル分子の検索 第19回日大口腔科学会学術大会 2019/09/01

所属 (現在):日本大学,松戸歯学部,教授, 研究分野:機能系基礎歯科学,機能系基礎歯科学,外科系歯学,生理学一般, キーワード:開口放出,唾液腺,分泌顆粒,cAMP,耳下腺,VAMP2,分泌,syntaxin6,exocytosis,Rho, 研究課題数:14, 研究成果数:32, 継続中の課題:シスタチンDの口腔癌に対する抑制効果と作用点の解析

真中に見える細胞集団が膵島(ランゲルハンス島)で、周囲は消化酵素を産生し分泌する外分泌細胞の集団(腺房)である。どの細胞も、中央に核(nucleus)が見える。核以外の部分を細胞質(cytoplasma)という。外分泌部の細胞質中には細かい粒(顆粒 granule

Affiliation (Current):日本大学,松戸歯学部,教授, Research Field:Functional basic dentistry,Functional basic dentistry,General physiology,Surgical dentistry, Keywords:開口放出,分泌顆粒,唾液腺,cAMP,耳下腺,VAMP2,syntaxin6,分泌,Rho,cGMP, # of Research Projects:14, # of Research Products:31, Ongoing Project:シスタチンDの口腔癌に対する抑制効果

(7)耳下腺腺房細胞の分泌顆粒形成におけるsyntaxin6の役割. 吉垣純子(日本大学松戸歯学部生理学教室) 耳下腺腺房細胞において,アミラーゼは分泌顆粒に貯留され刺激依存的に分泌される。

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34 阪 井 丘 芳 口科誌 2016年 唾液腺機能障害に対する再生へのアプローチ Regenerative approach for the dysfunction of salivary gland

外分泌機能は、腺房細胞と呼ばれる所から、アミラーゼ、トリプシン、リパーゼ、ホスホリパーゼ(フォスフォリパーゼ)などの消化酵素を合成し、水分とともに分泌します。 また、腺房中心細胞と膵管細胞から水分や水素イオン、重炭酸イオンなどの電解

細胞診により診断しえた小唾液腺腺房細胞癌の1例 陶山一隆・空閑祥浩・川暗五郎 山辺 滋・水野明夫・藤田修一* Acinic cell carcinoma of the minor salivary gland diagnosed by cytological examination: A case report Kazutaka SUYAMA • Yoshihiro KUGA • Goro KAWASAKI

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主として分泌機能をいとなむ細胞が腺細胞であり、腺細胞が集団をなして分泌機能をいとなむのが腺である。 多くの腺細胞は上皮由来である。 分泌の形態. A) holocrine secretion 全分泌 : sebaceous gl. 皮脂腺. B) apocrine secretion 離出分泌 : アポクリン汗腺. C

腺房細胞癌は全唾液腺腫瘍の約4%を占める低悪性度腫瘍で、特に耳下腺に好発する。好発年齢は50歳代であるがあらゆる年齢層に幅広く分布する。漿液性腺房細胞の特徴を有する腫瘍細胞と腺房様配列を示す細胞集塊を見出すことが診断の基本となる。

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この原因の一つとして、唾液分泌量の減少が挙げられるが、その実態は不明. のままである。私達は動物モデルを用いた解析から、唾液を産生・分泌する唾液腺の一つ で唾液分泌の大部分を占める顎下腺組織において、ポリコーム蛋白であるBmi-1 が顎下腺

分泌(ぶんぴ、ぶんぴつ)とは、一般に細胞が代謝産物を排出すること。. また狭義には、分泌活動を専門的に行う腺細胞が集まって腺を形成し、分泌物を排出することをいうこともある。 この意味では特に動物個体のレベルで、体外または体腔に出す外分泌(exocrine)と、体液に出す内分泌

耳下腺腺房細胞の分泌顆粒形成における syntaxin6 の役割. 吉垣純子・古山俊介・杉谷博士 (日本大学松戸歯学部生理学教室) 7. ラット顎下腺腺房細胞における傍細胞輸送経路の透過性と Tight Junction の

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に腺房の分泌顆粒の放出と再充填のサイクルを繰り返すことにより,唾液分泌機能が亢進した 結果と考えられた.また,耳下腺および顎下腺ともに投与後4 時間の腺房上皮細胞では,タン

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泌細胞の集団(腺房)である。どの細胞も、中央に核(nucleus)が見える。核以外の部分 を細胞質(cytoplasma)という。外分泌部の細胞質中には細かい粒(顆粒 granule)が見 える。この顆粒の中に消化酵素が含まれている。

唾液腺腺房細胞癌の再検討により発見された分泌癌の3例 これら3例には,若年者·チモーゲン顆粒を持たない·充実性増殖を示す·非充実部に甲状腺様コロイドを持つ·Ki-67陽性率が比較的高いという特徴がみられ,腺房細胞癌との鑑別の一助になり得ると

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が誘導され、肉眼的な大きさが縮小し、唾液の分泌量およぴアミラーゼ活性は減少す る。萎縮した耳下腺を形態学的に観察すると腺房細胞の収縮や空胞変性、分泌顆粒 の減少、また免疫組織化学的研究によると腺房細胞の増殖活性は抑制され、アポトー

唾液や消化酵素の分泌は、分泌細胞である腺房細胞の細胞内Ca 2+ 濃度の上昇により引き起こされることが知られていましたので、唾液腺や膵臓から単離した細胞を用いたCa 2+ 濃度の空間的分布、時間的変化のイメージングを行ったところ、二重欠損マウスで

種々の唾液分泌促進剤は耳下腺での唾液分泌促進に加え、細胞増殖促進作用がある。 ラット耳下腺cxplantの培養系を用いて、これまでにβ-adrenergic agonistのisoproterenol (IPR)やcholinergic agonistのcarbachol(CC)が、増殖に必須なポリアミンの合成律速酵素 であるオルニチン脱炭酸酵素(ODC)の活性を

Ⅷ I 腺房細胞癌 胞体に好塩基性顆粒(zymogen分泌顆粒)と小型の基底側に偏在する核を有する漿液性腺房様細胞の増殖 一部空砲化を認め、細胞異型や分裂像は乏しい

イヌやネコ では、頬骨腺と臼歯腺が発達して大唾液腺として加わり、 5大唾液腺 を持つことになる。( 2282 ) 唾液腺が分泌する. 唾液腺は、腺房部と導管部からなり、 腺房部 の細胞には漿液性細胞と粘液性細胞とがある。細胞の構成は、腺により、種属に

一方、小唾液腺は口腔粘膜やのどの粘膜の一部に存在し、直接口腔内に唾液を分泌しています。 したがって、唾液腺がんとはこれら唾液腺組織を構成する細胞から発生したがんのことを指しています。唾液腺がんのほとんどは耳下腺がんと顎下腺がんで占め

2~3年用(細胞検査士認定試験) 唾液腺腫瘍 (×)ワルチン(Wirthin)腫瘍から悪性リンパ腫が発生する頻度が高い( )腺房細胞癌の細胞診は正常細胞との鑑別がしばしば問題となる.( )腺様嚢胞癌は末梢神経浸潤による痛みを伴いやすい(×)低悪性度粘表皮癌は,充実性増殖し粘液細胞が少ない

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26 症 例 岡山県臨床細胞学会 Ⅰ.はじめに 乳腺分泌癌は,乳癌取り扱い規約で浸潤癌の特殊型 に分類され1),細胞質の淡染性および管腔構造内の pas陽性の分泌物が特徴である.その頻度は全乳癌の

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唾液腺細胞診におけるギムザ染色の有用性 医療法人神甲会 隈病院 病理細胞診断部 廣川 満良 はじめに: ギムザ染色はRomanowsky染色の一つで、末梢血や骨髄の細胞を観察する目的